レビュー

【読書】2020年4月

2020年4月に読んだ本です。

・Think clearly ☆☆☆

 考え方をクリアにする考え方がたくさん書かれていたと思います。

 個人的にはボリュームがありました。

 私のように読書が不得意な人は、中田敦彦YouTubeを観た方が、内容がスッと入ってくると思います。

・革命のファンファーレ ☆☆☆☆

 新世界の創造主 キングコング西野氏のビジネス本です。

 最近は毎朝、彼のYouTubeを聴いています。

 彼のオンラインサロンにも入会しました。

 テレビだけで観ていた彼の印象がガラッと変わりました。

 ただ絵本を描いている訳でなく、ただオンラインサロンを運営しているだけでなく、常に未来を描いて、緻密な設計が彼のどの行動にもされていることを知りました。

 このコロナ時代をなんとかしようと常に試行錯誤している彼についていきたくなりました。

・凡人の人生が劇的に変わる出会いの技術 ☆☆☆

 出会いの技術についての内容です。

 人生、人とのつながりが大切ということですね。

 心に残った内容は“見た目をしっかりしよう”です。

・ユダヤの商法 ☆☆☆

 日本マクドナルド創業者の藤田田氏が著者になります。

 商談テクについてユダヤ人から学んできたこと、実践してきたこと等が書かれていたと思います。

 電気技術屋の私には違う分野の話のため、新鮮である反面、うまく自分の血肉となるように昇華できませんでした。

・嫌われる勇気 ☆☆☆☆

 青年と哲人の討論番組です。

 アドラー心理学をマスターした哲人と、揚げ足取り・反論が大好きな青年とのやりとりが、高次元で最後までとても面白く読むことができました。

 心に残った内容は

 “全ての悩みは「対人関係」の悩みである”

 “他者の課題を切り捨てる”

 です。

 自分の信じる最善の道を進む、それに対して他社がどのように評価するかは他者の課題であるため、あなたにはどうにもできない。

 相手のことを気にしやすい私にとって、心が軽くなる内容でした。 

・秒で決めろ!秒で稼げ!ラファエル式秒速タイムマネージメント ☆☆☆

 トップYouTuberラファエル氏の著書です。

 YouTubeでキングコング西野氏との対談動画があり、購入に至りました。

 内容はYouTube事業を進める中での、ラファエル氏の考え方、動き方等が書かれていたと思います。

 特にYouTube投稿をされる方には有益な情報が書かれていると思います。

 読みやすかったと思います。

・多動力 ☆☆☆

 ホリエモンの著書。

 心に残った内容は

 “まず行動、その後修正でいい”

 “飽きたことをノートに書く”

 “一日の時間をワクワクで埋め尽くせ”

 です。

 どの本を読んでも、トライ&エラーを推しています。

 行動あるのみということですね。

・幸せになる勇気 ☆☆☆☆

 嫌われる勇気の続編です。

 また、哲人と青年の熱いやりとりが繰り広げられます。

 心に残ったこと

 “幸福の本質は貢献感”

 “暴力とは、どこまでもコストの低い、安直なコミュニケーション手段”

 “自分の人生は、日々の行いは、全て自分で決定することなのだ”

 アドラー心理学は強いですね。

 あらためて、自分と他人の課題を分けて考えようと思いました。

・お金の真理 ☆☆☆☆☆

 秒速で億を稼ぐ与沢翼氏の著書です。

 まさにお金の真理についてわかりやすく書かれています。

 私の敬愛する両学長がよく言っている、経済的自由になるための5つの力的なことが

 与沢氏の言葉で書かれており、一層身に染みた感覚でした。

 また、発売されたばかりで、現在のコロナの状況についても触れており、

 一段と本書の内容にのめり込んでしまいました。

 心に残った内容は

 “コロナショックは転換期”

 “評価というのは自分が知らないところでされてこそ意味と価値がある”

 “実質賃金は2000年以降下がり続けている”

 “常に正しい意思決定をすることは不可能→過去の自分を定期的に否定することが不可避”

 “勝って兜の緒を締めよ”

 “愛なき力は暴力であり、力無き愛は無力であるby キング牧師”

 もう一度読み直したい一冊です。

・人は話し方が9割 ☆☆☆

 中田敦彦のYouTubeを観て購入した1冊です。

 YouTubeで紹介していたのは「伝え方が9割」。

 完全に間違えました。。

 近所のTSUTAYAではランキング1位でしたのでこれだと思ったのです。

 本書は、話し方について書かれています。

 心に刺さった内容は、

 “周りに自己肯定感の低い大人が多いと、自己肯定感の低い子供が育つ”

 “「否定のない空間」に身を置いて、自己肯定感を高める”

 です。

以上