レビュー

ラジオ×米津×野田

米津玄師×野田洋次郎×radio

8月1日17時から始まりました。

米津玄師が1ヶ月ラジオパーソナリティーを担当するそうです。

そのゲストとして、RADWIMPSの野田洋次郎さんがゲスト出演です。

どちらも昔から熱狂的なファンの私としては胸熱ラジオです。

冒頭から、米津氏のイケボです。なんでこんなイケメンボイスなのだろうか。

同性ですが惚れますね。

米津氏が「ラジオパーソナリティー1ヶ月やっていけるのでしょうか」的な発言をするやいなや、「無理でしょ笑」と野田氏。仲の良さが早速垣間見えた瞬間でした。

CMを挟んでRADの曲が流れます。「螢」です。

米津氏はこの「螢」に高校時代出会って、衝撃を受けたそうです。

米津氏高校時代は「歌詞画」が流行っていたそうです。

米津氏、徳島から大阪の美術学校へ。ボーカロイドで人気を博す。20歳くらいで東京進出の話へ。

そして「KANDEN」が流れます。

たった一瞬の~♪この煌めきを~♪

パラパラッパーパラパラ♪

にゃあにゃあにゃ♪

アルバム発売が待ち遠しいです。

こちらのMVは今までのMVとはまた違い、米津氏の豊かな表情を見ることができます。笑ったり、はっちゃけたり。どんどん表現の幅が広がっている気がします。

次に対バン(胎盤)ツアーの話になります。

これ絶対観たくてDVD買ったら、米津さんだけ収録されてないという無念。

今回、その時の様子を話だけでも聞けて嬉しかったです。

どうやらアンコールで「有心論」を2人で歌ったみたいです。聴きたかった!

元々、その予定はなかったらしく、野田さんがお客さんに呼びかけて、半ば強制的に米津氏を舞台に上げることにナット模様です。行きたかった!

「有心論」が流れます。

何百回も聴きました。キーが高くて歌えませんが。懐かしい。。

終わるとすぐに

「アイネクライネ」です。

何百回も歌いました。

今回、placivoという曲でタイアップしたお二人。

ついに宇宙初公開!

試聴。鳥肌立ちました。

なんでしょう。メロディが最先端ぽいけどたまに昔のメロディも思い出させるような。

そして米津氏と野田氏の声の掛け合いが異次元。

時空を超えるような感覚でした。新感覚です。

ちょっと勝手にバラードっぽいのかなと構えていましたが、いい意味で期待を裏切ってくれて、とても震えました。早くリピートしたいです。。。

私にとっては神と神の対談でした。

18歳からずっとRADを聴き続け、25歳から米津玄師を聴き続け、カラオケでも歌い続け、曲を聴くたびに過去の風景や思い出が浮かんでくるほどです。

8月1日土曜日の約1時間、とてもとてもいい時間でした。

生きてて良かったと思えました。誇張なしです。

感謝!