ブログを書くのが久方ぶりとなっております。
仕事の方は相変わらず多忙多忙残業残業なのですが、資格勉強、読書、プログラミング、筋トレ、メルカリ、動画編集等、やりたいことをひたすらつまみ食いする日々のため、ブログ更新が疎かとなっておりました。
時間がいっぱい欲しいです。
はい。読書したので、アウトプットします。
夏休みの宿題で1番苦手だったのが読書感想文です。
2020年になり読書量は増えています。
月平均7〜8冊です。
文章大嫌いな子供だった私が、今、読書しまくりな現状に驚きです。
本なんて、年に1冊も読みませんでした。漫画漫画です。
今となってはインプットは増えましたが、言語化のアウトプットに関しては、30点くらいのスキルです。
そんな私がチョイスした1冊が、
「金持ち父さん貧乏父さん」
です。
内容に入ります。
主人公には二人のお父さんがいます。
貧乏父さんの教えは、いい大学に入り、いい会社に就職することを勧めるタイプです。
金持ち父さんの教えは、人が金持ちになる考え方が凝縮されています。
二人の考えは真逆なこともあり、主人公はどちらが正しいのか右往左往します。
金持ち父さんは大きく5つの教えを本書で紹介しています。
教え1:金持ちはお金のために働かない
教え2:お金の流れの読み方を学ぶ
教え3:自分のビジネスを持つ
教え4:会社を作って節税する
教え5:金持ちはお金を作り出す
教えの中で心に残ったものをピックアップします。
①金持ちは資産を買う。貧乏人は負債を買う。
…ビジネス系YouTubeでもよく言われていますが、金持ちは資産を買います。
資産とはお金を生み出すもの。株であったり、不動産であったり。
株は配当金、不動産は家賃収入といった不労所得を生み出します。
マイホームの購入は「負債」にあたります。お金を生み出しません。
このお金の流れの違いを、図でわかりやすく示してくれます。
私はここで、簿記を学ぶ大切さを感じました。
キャッシュフローを理解することができるので、自分の資産管理、はたまた、
企業の財務状態もわかるようになり、株式投資に役立ちます。
例えば金持ちは、3万円の時計を買うために、
100万円を投資し利率3%で生み出した3万円で、時計を買います。
私のような凡人とは考え方が違います。
②会社を作って節税する
…会社を持っている金持ち
→稼ぐ→お金を使う→税金を払う
会社のために働いている人々
→稼ぐ→税金を払う→お金を使う
上記のような違いが、会社持ちと会社員との間にあります。
我々会社員は必ず税金を徴収された金額が手元に入ってくるシステムです。
20%くらいでしょうか。
会社員は週5日働いて1日は税金のために働く時間ということです。
しかし金持ちは違います。
会社を持つことで、お金を使った後に税金を納めます。
使ったお金を経費とするなど、税金をコントロールする立場にいます。
これは会社を持つ人の強みです。
③人の才能開花を邪魔する最大要因は、過度の「恐怖心」と「自身のなさ」
…私の才能が開花しないのはこのことによるものと理解しました。
行動しないことには何も始まりません。
行動して得るものは、たとえ失敗したとしても、計り知れない価値があるものです。
次につながります。人生トライ&エラーです。
自転車が乗れるまでの記憶を呼び戻すのです。
何度も転びました。泣きました。
でも乗れるようになった時の喜びは、今でも忘れません。
何度も転んで、「成功」に近づくのみです。

著者は行動を起こすために、スタートを切るために必要な十のステップを挙げています。
1.目的意識を持つ
2.選択する力
3.友人を慎重に選ぶ
4.新しいやり方を次々に仕入れる
5.自分に対する支払いをまず済ませる
6.ブローカーにたっぷり払う
7.元手は必ず取り戻す
8.贅沢品は資産に買わせる
9.ヒーローを持つ
10.「教えよ、さらば与えられん」
項目10は、欲しいものがあれば、まず誰かに与えれば、それが増えて返ってくるというものです。
テイカーではなくギバーになろうということですね。
心に刻みました。
そして、バチェラー3の水田さんもそんなこと言っていてのを思い出しました。
最後に、この本は金持ちの考え方、行動の仕方を学ぶことができます。
YouTubeでも結構紹介されており、私はその影響で読んでみました。
日本の義務教育では、金融教育をしません。
自分から率先して学ばなければならないです。
自ら金融リテラシーを高めて、今の時代を生きなければなりません。
情報はインターネット上に無限にあります。
情報を武器にし、知識を蓄えて、経済的自由を達成したいと強く思いました。
それでは。リハビリブログでした!

