レビュー

2020年6月×読書

2020年6月は5冊読書しました。

以下にメモします。

・東京改造計画 ☆☆☆☆

ホリエモンの新刊です。

一瞬、ホリエモンが東京都知事選に出馬するのか?!と思いましたが

そこまではしない模様ですね。

本書では、東京都知事になった場合の公約として斬新なプランがいくつも掲げられています。

私的には、選挙をオンライン化するという意見に激しく同意でした。

投票場にわざわざ行く手間も、運営する人の手間も削減でき、濃厚接触のリスクも低減できます。

若者の選挙離れが取り沙汰されていますが、オンライン化することで、投票率は数倍上がると思われます。

こちらは是非早急に仕組み作りをしていただきたく思います。

 

・世界一優しい決算書の読み方 ☆☆☆☆☆

大手町のランダムウォーカー氏の著書です。

決算書の読み方がとてもわかりやすく解説されています。

有名企業を例に挙げ、貸借対照表や損益決算書を見て、どこの企業か考える内容です。

私は、昨年簿記の勉強をしていましたが、こちらを読んでから簿記の勉強に入ると、とても知識が吸収しやすいと思いました。

資産運用もちょこちょこやっている身分としては、決算書が読めて損はないので、本書の内容はとてもためになりました。

是非お勧めしたい一冊です。

・なぜ僕らは働くのか ☆☆☆☆☆

こちらも良書です。

監修 池上彰に惹かれて購入しました。

中高生向けの「なぜ僕らは働くのか」について、漫画形式で教えてくれます。

お金の流れ、あらゆる職業の存在、働き方などについてわかりやすく描かれており、

私ももっと若い時分に読みたかった本になります。

もし身の回りに将来の働き方について悩んでいる人がいたら、是非お勧めしたい一冊です。

・お金の大学 ☆☆☆☆☆

敬愛する両学長の著書になります。

私は両学長の動画を毎日観始めるようになって約2年ほど経ちますが、今までのお金に関する5つの力の動画内容を網羅的にわかりやすく解説してくれています。

今まで学んできたことについて、大事なポイントを総まとめしてくれているように感じました。

両学長フリークとしては、動画ではもっともっとコアな内容を発信していることも知っているので、もし読んで興味を持たれた方は、YouTubeの方にも飛んでみて欲しいと思います。

全ページカラーで1500円ほどです。

老婆心ながら実家に送りつけようか迷っています。

・「繊細さん」の本 ☆☆☆☆☆

繊細さん=HSPに関する本です。

世の中には繊細な人が5人に1人いるらしいです。

私も完全に繊細さんです。

職場では、誰かが怒られていると悲しくなり、工場ではシャッターの音、ホイストの音にストレスを感じ、トイレを使用していると他が全部空いているにもかかわらずなぜか隣に来る人にイライラし、、、いろいろ敏感です。

繊細さんは様々な事象について繊細であり、敏感に多くのことを感じます。

これは生まれつきの脳の特性らしいです。

この性質は、些細なことに喜びや幸せを感じることができる反面、ちょっとしたことに傷付いたり、悲しんだりする傾向があります。

激しく同感です。

この本を読んで、自分を認めてあげること、自分のうちなる声に耳を傾けることで、繊細さんがもっと楽に生きられることを学びました。

こちらの本、繊細さんはもちろん、非繊細さんにも是非読んでいただきたい本になります。

あとがき

以上、2020年6月に読んだ本5冊でした。

多くの良書に出会えてとても幸せです。

読書でインプットしたことを自分の生活に取り入れながら、少しでも豊かな生活を送ることができるよう行動していきたいと思います。