今月も配当金について記録していきます。
2021年2月の受け取り配当金はいくらだったのか。
前年に比べて増えたのか、減ったのか。
毎月記録していくことで、マネーマシンの成長を観察します。
よろしくお願いします。
2021年2月配当金
2021年2月の受け取り配当金は以下になります。
・阪急阪神リート 3009円
→計 3009円也
ありがとうございます!
2月も保有している銘柄の中では配当出すところが少ないです。
ETF中心のポートフォリオのため仕方ありません。
将来的には、月1万円くらいには成長させたいと思っています。
ちなみに不労所得積み上げ状況です。
ちりつもちりつも。
阪急阪神リート
今月の配当銘柄は「阪急阪神リート」のみでした。
どのようなリートなのか確認していきたいと思います。
ポートフォリオ
出典:阪急阪神リートHP:https://www.hankyuhanshinreit.co.jp/
ポートフォリオは約63%が商業用区画の、残りの30%が事務所関係で構成されています。
そして、大阪、兵庫、京都を中心とした不動産になります。
イオンモールやニトリなど、県外民にも馴染みのある店舗が少しありました。
取得資産額:1,695.3億円
稼働率:99.9%
総物件数:31物件
PML:3.2%
PMLとは?
建物の使用年数中に想定される最大規模の地震に対する損失額の割合を指します。
Probable Maximum Loss
算出式はPML=損失額+再建築価格
PMLと想定される被害の例(野村不動産HP:https://www.nomura-re.co.jp/より)
ということで、阪急阪神リートの3.2%はかなり低い値であることがわかります。
ハイライト
第31期確定分配金 3,009円
営業収益 5,950百万円
営業利益 2,509百万円
経常利益 2,149百万円
当期純利益 2,147百万円
LTV 40.0%
LTVって??
Loan to Value 総資産有利子負債比率
→J-REITの借金比率を表す指標
例えば
LTV30% 低リスク = 財務健全性が高く、銀行融資を受けやすい
LTV60% 高リスク = 財務健全性が低く、銀行融資を受けにくい
ということです。
LTVが低い方が倒産リスクが低いということです。
阪急阪神リートは40%なので、高いということではなさそうですね。
分配金推移
第27期 3,117円
第28期 3,211円
第29期 3,176円
第30期 3,039円
第31期 3,009円(今回)
第32期 2,960円(予想)
第33期 2,980円(予想)
少しずつ減少傾向ですね。。
基準価額はコロナの影響で下落しましたが、2021年3月現在では回復傾向にあります。
阪急阪神リートに限らず、リート勢は上昇傾向にあります。
ビットコインはさらにお祭り状態になっていますが。
(持ってない><)
まとめ
まとめです。
2021年2月の配当金は3009円
PMLは地震に対する想定損失の割合
LTVは借金比率
不労所得積み上げましょう!
2021年2月の配当金状況について記録しました。
2月は阪急阪神リートのみということで、自宅に送られてきた資産運用報告をちゃんと見てみることにしました。
銘柄数が多くなったり、仕事やプライベートが忙しくなるとなかなか見ることが出来てないのですが、今回は、PMLやLTVという用語を知ることができ、投資レベルが1上がった気分です。
売買状況は先月同様、つみたてNISAくらいです。
投資に使わないお金は、キャッシュポジションを厚くしつつも、お菓子代に消えています。
早く調整局面が来ないかなと期待している私でした。
それでは!
私はSBI証券を利用しています。
口座開設リンク貼っておきます。
少額投資から始めるならネオモバおすすめします。
2021年1月の定点観測です。
2020年12月の定点観測です。
資産1000万円達成しました。


