健康

機械性蕁麻疹

人それぞれ健康面での悩みを抱えてるんですかね。
私は皮膚が弱く、中1くらいから機械性蕁麻疹を患うようになりました。
当時は腕を引っ掻いてミミズ腫れになるので、字を書いたりしてテンション上がってました。アホです。
しかし、患部は熱くなり、痒くなり、平常心を保てません。そこから、月一の皮膚科通いが始まります。

その頃はたしか、タリオン錠を朝晩一錠飲んでました。
飲んでれば、痒みは治ります。
痒みはちょっとした些細な皮膚の擦れや圧迫に敏感に反応し、
赤くなり、痒みを発症します。
なのでタリオン錠は日常生活に欠かせないものとなりました。それから大学進学や就職で県外生活となり、皮膚科も変わっていく中で、薬はフェキソフェナジンに変わりました。
最近は花粉症の薬として薬局で見かけるようになりました。これも朝晩一錠飲んでました。

2018年頃からフェキソフェナジンが効かなくなってきました。
原因はわかりません。
かかりつけ医から飲む量を増やすよう言われ、二錠づつ飲むようにしましたが、あまり効果が出ませんでした。
そこで、ガスター10も併用するよう勧められ、ようやく痒みが治るようになりました。
胃薬で知られるガスター10も、アレルギーの一部を防ぐ効果があるみたいです。

フェキソフェナジンが効かなくなり、ガスター10も効かなくなったらどうしようという不安がありますが、自分の運命を受け入れ、悔いのないよう生きていくしかありません。

自分はHSP(Highly Sensitive Person)な気があるので、学生生活時の人間関係、将来の不安、社会人になってからのさまざまなストレスが起因しているのかなと思っています。
生き方不器用なのは百も承知ですが、自分のことを好きでいられるよう、広い視野で考え、行動していきたいと思います。

以上