レビュー

【読書】2020年1月

2020年1月には以下の書籍を読みました。

アウトプットの訓練として、少しづつコメントを挟み込んでいきます。

・時間革命 1秒も無駄に生きるな ☆☆☆☆☆

 著者はホリエモンです。

 ホリエモンの著書はたくさんあり、全部を読んだわけではないですが、現状では一番有意義な内容だったと思う一冊です。

 人生とは時間であり、時間は有限。

 この時間を如何に有意義に使うかを教えてくれます。

 普段、YouTubeを観てだらだら過ごしている時間がもったいないという意識に変わります。

 時間がどれほど価値のあるものかということについて考えさせられます。

 今の行動が、未来の自分を形成します。

 とにかく行動しながら考える。

 悩んでいる暇はありません。

・転職と副業のかけ算 ☆☆☆☆

 著者はmotoさん。

 彼は、転職を繰り返して、年収をどんどん上昇させていった実績があります。

 最初の職場時代から、思考を止めずに、行動しているところが印象的でした。

 また、ブログを使った発信力を仕事にも生かすことで、

 唯一無二のキャリア形成に成功しており、大変参考になりました。

 私も、自分だけの価値を見出すべく、

 市場価値向上に努めようと思ったきっかけを与えてくれました。

・30代を無駄に生きるな ☆☆☆☆

 30代をどう生きるか。

 30代をどう生きたかで、残りの人生ほとんどが決定する。

 とても心に刺さりました。

 周りは所帯を持つ友人がほとんどですが、私は独身です。

 独身であることはリスク許容度が所帯持ちの方より高いため、

 行動しやすいところがいいところです。

 この本を読んでから、意識的に、一日一日を大切に生きようと思うようになりました。

 これから30代になる人、現在進行形で30代の人は一読の価値ありと思います。

・科学的な適職 ☆☆☆

 自分にとっての適職について、考えることができます。

 もしかしたら、適職が見つかるかもしれません。

 中田敦彦のYouTube大学で紹介しているので、

 読む前に視聴してみると読みやすくなると思います。

 自分の幸福度がある職とは何か。

 様々な科学的エビデンスを用いて考えることができます。

 今の自分の職業について、これからどの職業につくべきか考える人におすすめです。

・10年後、君に仕事はあるのか? ☆☆

 学生に向けた内容だったと思います。

 それでも自分の携わっている仕事について考えるきっかけとなりました。

 私は電気に関する仕事をしているため、

 生活インフラを支える仕事はなくならないとは思っていますが、

 現状に慢心せずに、常にインプット→アウトプットを重ねていきたいと思います。

・しょぼい起業で生きていく ☆☆☆

 えらいてんちょう作です。

 起業のハードルを下げてくれる内容となります。

 起業を考えている方は読む価値ありと思います。

 私も自分が起業するなら、といろいろ妄想を膨らませましたが、

 会社員として生きる選択を現状しております。

 どうしても会社が嫌になった時、こういう選択肢もあるのだなと

 視野が広がって良いと思いました。

以上