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【書籍紹介】僕が親ならこう育てるね 【レビュー】

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僕が親ならこう育てるね


結婚して半年ほど経過しました。
子供を授かりたいと思う今日この頃です。
ひろゆき氏の子育て観について勉強したく購入しました。

こんな人におすすめ

いずれ子供を持ちたいと思う人

これから子育てを控えている人

子育てが不安な人

本の概要

出版日 2021年9月15日 初版発行
ページ数 全239ページ
読了に必要な時間 4~5時間
こども君
こども君
どんな内容?

夫婦生活を円満に送るための指南書です。

こども君
こども君
どんな人が書いてるの?

著者は「ひろゆき」さん

1976年、神奈川県生まれ。
東京都・赤羽に移り住み、中央大学に進学後、在学中に米国・アーカンソー州に留学。
1999年に開設した「2ちゃんねる」、2005年に就任した「ニコニコ動画」の元管理人。
現在は英語圏最大の掲示板「4chan」の管理人を務め、フランスに在住。
たまに日本にいる。
週間SPA!で10年以上連載を担当。
主な著書に「1%の努力」がある。

Twitter:@hirox246

目次

第1章 頑張りすぎない親になる
第2章 子どもの正しい勉強の向き合い方
第3章 子どもとお金とインターネット
第4章 日本のバカな学校&子育て環境

印象的な内容ピックアップ

頑張りすぎない親になる

うまくいく人の多くは「好奇心」と「行動力」を兼ね備えている。

何かを成し遂げるためには、まず行動しなければならず、その原動力となるのが好奇心です。
親は子どもが持つ好奇心を、親が興味を持てない、周りと違うという理由で、妨害してはいけません。
親は「見守る」ことが大切とのことです。

はしっこ
はしっこ
→たしかに、親に妨害されると、興味や好奇心を持つこと自体に抵抗を覚える子に育ちそうな気がしました。子どもが興味を持つことに、最大限応援してあげられる親になりたいと思いました。

叱ると怒るの違いを理解する

叱る=叱られる理由が何か理解させる
怒る=怒りの感情をぶつける

親として子どもが誤った行動をとってしまいそうになった場合、あるいはとってしまった場合に、叱ることで、何がよくなかったか考えさせることが大切とのこと。

怒ると、子どもは何がダメだったか考えず思考停止し、怒られるからダメというふうに理解してしまいます。

はしっこ
はしっこ
→先日、友人が子どもに「叱る」をしていてすごいなと思ったことを思い出しました。
子どもが私の顔面におもちゃをぶつけたときに、謝るよう促し、さらになんでごめんなさいなの?と確認していました。子どもに考えさせ、理解させる、この積み重ねが大事なのだと痛感しました。

子育てに不安を感じることはいいこと

したことのないことに不安を感じることはまともなことです。
この子育てでいいのか?と、自問できるということは、他人のアドバイスにも耳を傾けることができます。

はしっこ
はしっこ
→誰でも最初は子育て初心者です。日々試行錯誤を繰り返し、他人のアドバイスもインプットして、少しずつ、悩みすぎずやっていけばいいですね。

育児を手抜きする

健全な子を育てるには、親がまず健全であるべき。
頑張りすぎると注意散漫になり、ノイローゼリスクもあり。

はしっこ
はしっこ
→子どもは親が手をかけてあげないと生きていけません。
まず親が健全であることを念頭に、無理せず、時には周囲に甘えていけばいいと思いました。

子供とお金とインターネット

お金を与えすぎない

たとえ裕福でも、子どもに過剰にお金を与えてはいけません。
お金を過剰に与えられる子どもの思考は、

無駄遣いしてもOK、親にお金貰えばいい

という思考回路になってしまいます。

また、裕福な状態でずっといると、「お金がない」と言えなくなってしまいます。

はしっこ
はしっこ
→いずれ子どもは自立します。その時にお金のやりくりができず、困ったら親に頼ればいいやの思考では困りますね。裕福と思い込んで、お金がなくてもお金があるように振る舞うような人にもなってほしくありません。必要最低限のお小遣いを与えるよう注意したいと思いました。

インターネットは閲覧OK、書込NG

現代社会でインターネットに触れないは不可能。
書き込みは1人で旅ができるようになってからにしましょう。

はしっこ
はしっこ
→書き込みができると、人を簡単に傷つけるリスクがあったり、見知らぬ人と簡単に繋がるリスクもあります。自分で責任が取れない、物事の判別がつかないうちはインターネットでの発信を制限すべきなのですね。

個人的感想とまとめ

もし子どもを授かったとしたらいろんな悩みが直面してくることを再認識でき、本書を読んで、それらを少しでも事前に解消できそうな準備ができたと思います。

親になったら、健全に自立した人間に育ってもらいたいので、本書で学んだことを忘れず、いつの日か実践できればと考えさせられる内容でした。

特に印象的だったのは、「頑張りすぎない」という内容です。

いろいろ頑張りすぎたり、心配しすぎたりすることで、もし親が倒れてしまうと、結果的に子どものためにならないということになってしまいます。

自分とパートナーが常時健全でいられることを意識していきたいと思いました。

まとめ

子育てはみんな最初は初心者で不安

見守ることが大事

子どものためにも頑張りすぎない


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