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【あっという間】退職代行使ってみた

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退職代行使ってみた

この記事を読んでわかること

退職代行使用者の生の声がわかる
これから退職代行検討中の人には参考になる

退職代行使ってみた

この度、転職2度目を敢行するにあたり、退職代行を使用させていただきました。
存在自体は存じ上げていましたが、実際に使用することになるとは想像していませんでした。
客観的にあまりいい辞め方ではない印象があり、躊躇していましたが、苦肉の策として利用させていただきました。
当時の状況や心境については後述いたします。
率直な感想としましては、利用してよかったです。

当時の状況・心境

3月:内定
4月:退職意向言えず
5月上旬:話を切り出すが、風化
5月中旬:話を切り出すが、風化
6月中旬:退職代行依頼

7月1日から入社を控えている私ですが、5月から断腸の思いで上司に話を切り出すも、結果有耶無耶となることになってしまいました。
毎日、「今日は言う」「今日は話をつける」と自分に言い聞かせながら出社していました。
退職届、退職願も毎日書き直していました。

定時後に話をする機会を伺うも、上司が外出中、社員に数時間説教、イライラされている、という状況で、なかなか話ができる状況ではありませんでした。
2度お話はしたことで、何も言わずに私の負荷を減らしてくれている感はあったのですが、いつまでに退職という話はできないまま、ただただ時間が過ぎていく毎日でした。
自宅に帰るとそのモヤモヤを表に出さないようにしていたつもりですが、家族には伝わっていたようで、少し迷惑をかけていました。
もともと気が小さい性分なため、転職活動よりも、仕事をこなすよりも、シンプルに会社を「辞める」ということがものすごいしんどくて、心身ともに疲弊していました。

いろんな本、動画を通して、メンタル構築をしても、いざ上司を眼前にすると萎縮してしまう毎日でした。
しかし、自分の担当していた仕事が一区切りしたタイミングで、苦肉の策ではありますが、退職代行を利用させていただくことにしました。

退職代行ニチロー

担当していた仕事が一区切りしたとはいえ、細かい仕事はポツポツ振られる毎日。
ただし、自分の中では出社できるリミットが決まっていたため、このままズルズルいくと、本当に中途半端なタイミングで辞めざるを得ない状況に陥ると判断しました。
私しか携わっていなかった業務が完遂したタイミングで退職代行に申し込みました。

私が利用したのは

退職代行ニチロー様です。
イチローのモノマネをしているニッチローさんがイメージキャラクターのところになります。

実際に退職代行を利用しようと思い調べてみると、なかなか口コミ、レビューが少ないことがわかりました。
さまざまな比較サイトでランキング等もありますが、私の中では自信を持って選べるような代行さんはありませんでした。
今回はたまたま最初にLINEでやりとりさせていただいたニチロー様にそのままお願いすることにしました。
結論としては、問題なく退職まで進めていただき使ってよかったというのが率直な感想です。

流れ

LINE、メール、電話にて相談

申し込み

支払い

退職連絡前の事前確認

退職連絡、退職日確定

書類、貸与物返却

メリットとデメリット

ニチロー様を使ってみて感じたメリット、デメリットを書いておきます。

メリット

・他サイトと比べて安価(25000円)
・24時間対応、即日対応
・疑問点、不安については親身に相談に乗ってくれる
・問題なく退職の話をつくてくれる
・弁護士、社労士、税理士が提携している

デメリット

・お金がかかる(しょうがない)

こんな人におすすめ

職場、上司への退職報告が億劫
退職交渉が難航している
気力体力が疲弊して限界

まとめ

私は2度目の転職で退職代行を利用させていただきました。
実際、上司への早めの報告でスムーズに退職できることも少なくないと思います。
上司と取り合えなくても、総務に退職届を提出することで退職を進めることもできます。
法的には退職届を提出してから2週間で退職できる権利が会社員にはあります。
しかし、日々の業務をこなしながら、上司はじめ職場の人たちとの交流を続けながら、退職交渉を進めるのは、私にとってものすごく疲弊するイベントでした。
2度上司と交渉を試みるも、結果うやむやとなり、これ以上対話をする気力も湧き起こってきませんでした。

最終的には、自分の担当する業務が一段落したタイミングで退職代行を利用しました。
とてもスピード感が早く、何ヶ月も悩んでいたことが、1日で解決してしまいました。
以降はそれらの悩みが解消され、今を充実させること、転職先の準備に時間を費やすことができるようになりました。
現状の思いとしては、退職交渉に悩む方には退職代行をおすすめします。
転職先が決まった状態で退職交渉が難航すると、次の会社にも迷惑がかかることになります。
また、一回めの退職交渉でうやむやになると、なかなか次に進まず、仮に現職を続けるという選択になったとしても、一度退職の意思表示をした職場では非常に働きづらい状況になります。

まだまだ口コミも少ないサービスと思いますので、1人のレビューとしてここに記しておきます。
それでは現場からは以上です。