県外引越しをしましたが、いろいろわからない手続きがたくさんあり、右往左往しています。
まだ完全に手続き関係が完了したわけではないのですが、ここまでやってきたことについて、備忘録を残します。
ずっとその地にいるとも限らず、またいつか引越しするタイミングが来るかもしれません。
少しでもスムーズにいくように準備しておいた方がよさそうです。
引越し前
郵便物の転送手続き(e転居)
郵便物の転送手続きを済ませておかないと、郵便物が引越し後も以前の住居に届いてしまいます。
転送手続きを済ませることで、新住居に転送してくれます。
私が利用したのはe転居という郵便局のサービスです。
インターネット上で簡単に登録でき、所要時間は15分ほどでした。
注意点として、転送が開始されるのは、手続き1週間後くらいらしいので、引越し前に済ませておくことがオススメです。
一度登録すると、1年間有効で、その間に各種サービスの住所変更を済ませていきましょう。
1年経過後も延長することはできます。
簡単に手続きが終わりますので、ハードルは低いです。
断捨離
不要なものを一気に捨てるタイミングになります。
思い切って大きなものも捨ててしまい、すっきりすることをオススメします。
家電関係はリサイクル対象で、お金がかかることを覚えておきましょう。
私は冷蔵庫の処分に1万円ほどかかりました。
また、自宅に取りに来てもらう場合は、日時を設定するため、自力で持ち出すことができず、取りに来てもらう場合は、日数的に余裕を見て計画することを意識しておいてください。
人手はいるに越したことはありません。
引越し業者然り、友人、家族に応援要請するもよし。
思ったより引越し作業は時間と体力を消耗しますので、早めの行動が吉と思いました。
転出届
役所にて転出届の申請をします。
申請用紙に記入し窓口にて申請します。
注意事項は本籍地の住所を記入する欄がありますので、自分の本籍地を予め把握しておいた方がいいです。
申請書以外に、マイナンバーカード 、印鑑、身分証明証が必要になります。
この時、転出証明書をもらいます。
印鑑登録カードはこの時提出し、処分してもらいます。
所要時間は30分弱くらいでした。
引越し後(現状)
転入届
役所にて転入届をします。
申請用紙を記入し、転出証明書、身分証明書と一緒に提出します。印鑑も必要です。
同時に印鑑登録、マイナンバーカード の申請も可能でした。
この時に住民票を入手しておくことをオススメします。
後々、必要になってくると思います。
所要時間は1時間ほど。
マイナンバーカード は申請のみで、カードは2週間後に役所に届き、それを取りに行くという流れだそうです。
免許の住所変更
警察署にて免許の住所変更を行います。
免許証と住民票が必要になります。
所要時間は30分ほど。
免許証の裏に、新しい住所を刻印してもらいます。
車庫証明の住所変更
住所変更に伴い、車庫証明も変更します。
警察署にて必要書類をもらい、記入して提出します。
記入例ももらいますが私が指摘されたことを残しておきます。
まず、地図を手書きしましたが、誰がみてもわかるように詳細に書くようにとのことでした。
線路の名前、近くのお店やアパート名、方位を追記しました。
あとは電話番号を記入しましょう。
[記入例には線路名も方位も電話番号も書いてませんでしたけど(愚痴)]
新しい車庫証明書は発行に2,3日かかるとのことで、出来次第、また取りに行く流れになります。
このあと、陸運局に行き、車検証やナンバープレート変更を予定していますが、現状、車庫証明書待ちです。
最後に
引越し前、引越し後にやったことを備忘録として残しました。
まだ途中ですが、今後やったことについても後ほど記録します。
思ったことは、1ヶ月ほどニート期間を設けたのですが、本当に良かったと思いました。
心と時間に余裕を持って手続きができているので、ストレスなく生活できています。
手続き関係の他に、部屋作りにも割と体力を使うことを日々実感しています。
徐々に住みやすい環境ができていていい感じです。
現場からは以上です。

