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【電験三種】Let’s 免状申請 | はしっこBLOG

【電験三種】Let’s 免状申請

 

電験三種合格後に合格のお知らせと免状申請書類が送付されます。
令和2年度版を紹介します。

 

免状申請までの流れ

 免状申請書類到着

→必要書類を揃える

→書類送付

→約2ヶ月後に免状が届く

必要書類

以下の4つが必要です。

・主任技術者免状交付申請書
・試験結果通知書
・戸籍抄本(個人事項証明書)または住民票
・振替払込受付証明書

主任技術者交付申請書

・申請年月日と氏名を黒ボールペンで記入する。
・住所は予め記載されている。
すでに住所変更済みの方は、二重線で見え消しをして訂正印を押し、新住所を記載。
今後、2ヶ月以内に引越し予定の方は余白に予定日と新住所を記載。
・誤記の場合も二重線で見え消しをして訂正印を押して、訂正。

試験結果通知書

・試験結果通知書は主任技術者交付申請書と一体になっています。
切り離しはNG
・電話番号欄に日中連絡が取れる電話番号を記入

戸籍抄本(個人事項証明書)または住民票

・6ヶ月以内に発行されたもの
・住民票注意事項
 ※本籍の記載があるもの
※世帯全員の記載は不要
 ※個人番号(マイナンバー)は記載がないもの
誤って、個人番号が記載されたものを取り寄せてしまった場合は、
マジック等で個人番号を黒く塗りつぶして提出
・戸籍謄本でもOK
・日本国籍でない方は、国籍の記載された住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)を提出
・コピーは不可
・複数綴りになっているものは切り離さずそのまま提出
・戸籍抄本(個人事項証明書)または住民票に記載されている住所と、
現住所(または受験時住所)が相違していても問題ない

振替払込受付証明書

・郵便局または銀行窓口で免状交付手数料を払込
日付印が必要なためATM等はNG
・振替払込受付証明書を切り離して、試験結果通知書の指定の場所に貼り付け

送付

上記の4つの書類を、指定の封筒に入れて、簡易書留で送付

感想

合格通知が届いてすぐに書類を送付しても、12月末か1月中に免状受け取りとなりそうです。

面倒なのは手数料払込と戸籍抄本or住民票入手でした。

平日日中は仕事なので、わざわざ有休をとることになりました。

免状は努力の結晶なので、背に腹は変えられず、重い腰を上げて書類準備しました。。

記載したことはちゃんと説明書見たいのが同封されていますので、その通りやれば大丈夫です。

私は免状到着までおとなしく待ってます。

電験も運転免許証と一体化しないかな。。

そして、デジタル化しないかな。。