レビュー

ONEPIECE 93巻

私の3カ月に一度の楽しみがONEPIECEの単行本発売日です。

小学校の頃から漫画もアニメも楽しく拝見しております。

初めてワンピースを知ったのは、友達の家でたまたま漫画を手に取ったのがきっかけです。

当時はアーロンパーク絶頂期でした。トゥースガム!はい。

中学時代は空島のエネル絶頂期でした。ルフィに電気効かんやん!はい。

高校時代はエニエスロビー。ギアセカンド!部活中に真似してる子がいました。

大学時代は、頂上戦争が毎週アツかったですね。

社会人になってからは、ドフラミンゴとビッグマムの回が続き、今はワノ国ですね。

同世代の人たちは今もONEPICE楽しんでいるんですかね。

私が出会う人は途中で挫折している人の方が多いですねorz

頂上戦争まで、空島まで、チョッパーまで、アーロンまで、、orz

私は麦わら海賊団の冒険の果てまでしっかり見届けるつもりです。

好きな女性キャラクターはコニスです。へそ。

93巻読みました。感想*_*

・康イエさん処刑

命を賭してワノ国を守ろうとする行動に感動し、うるっときました。

ワノ国編から登場人物が膨大で、JUMPではなかなかついていけないストーリーだったのですが、単行本でじっくり読んでみると、ちゃんと感情移入でき、康イエさんのどんなに力の強い相手でも自分の信念を曲げない言葉と行動に心を打たれました。最後、処刑をさらし者にされた康イエさんを町人たちが悲しみの心とは裏腹に、爆笑しているのがなんとも辛かったです。特に、康イエの娘のオトコちゃんがかわいそうでかわいそうで、早くオロチ側を成敗してもらいたいと、強く思いました。

・小紫と日和

じっくり単行本を読んでもわかっていないのですが、小紫と日和は同一人物なんですかね。小紫は死んだはず。日和が生きている。顔が似ている。同一人物。小紫死んでいない。狂死郎は何者?という感じです。もう少し読み進めていけば点と点が繋がるのでしょう。

・映画 8/9公開

巻末に少し宣伝がありました。8月9日、少し仕事が落ち着いている頃なので、ふらっと観に行きたいと思います。海賊万博。今までのキャラがたくさん登場するとのことです。楽しみです。声優に南海キャンディーズの山里さんが抜擢されていますね。ONEPIECEファンであることは知っていましたが、公私ともに順風満帆でかっこいいです。

ということで、いつも通り拙い文章で、ONEPIECE 93巻についてでした。

ナミ、ロビン、しのぶの入浴シーンもあります。

幸せパンチを食らってみたいものです。。

一番面白かったのは”最近困ってることランキ~~~ング”でした。

以上