レビュー

【アラサーリーマン】習慣化のすすめ

何かを始めようとして、挫折したり、三日坊主になったりした経験は多くの人が持っていると思います。

そこで、習慣にすることで、継続することが当たり前となり、努力している感覚がなくなります。

歯磨きを毎日していると思いますが、努力している感覚はありませんよね。

そして、歯磨きを怠ると逆に気持ち悪かったり、違和感を覚えると思います。

毎日の習慣から逸脱した行為になってしまうためです。

私は、毎朝の筋トレを2年間継続しており、常に海に行ける状態をキープしています。

腹筋割れてます。

毎日筋トレ習慣を始める前は、今より6kg太っており、お腹周りはさながらぷっちょでした。

今は

腹筋割れてます(2回目)。

習慣化のすすめについて、Daigo氏の著書の冒頭で書かれている内容を紹介し、自分の体験も踏まえながら記録していきます。

よろしくお願いします。


トピック1 決定疲れを避ける

習慣化はしんどいという印象はありませんか?

むしろ、習慣化した方が楽になります。

人間の脳は何かを決定することで、徐々に疲弊していきます。

朝起きて、

何をしようか、どの服を着ようか、何を食べようか、どのテレビを観ようか

等々

これらを考えているうちに、脳内HPは半減しています。

スティーブ・ジョブズもマークザッカーバーグも服装は固定しています。

私も、通勤の服装はパターン化して、考えることを辞めています。

朝食はバナナとナッツ。

テレビは観ない。

決まった筋トレメニューを3分だけする。

朝の通勤までの行動はほぼ習慣化しており、意思決定していることはありません。

まず、人間は選択したり意思決定することで脳が疲れるということを知っておきましょう。

そして、本業などの大事な場面で、脳のエネルギーを使うように努めることをオススメします。

トピック2 日々の行動の半分は習慣

毎日行動していることの半分は習慣によるものであり、習慣と自覚できているものは40%程だそうです。

日々の行動を自分の意思で決めて行動していると思っていても、大半が習慣で動いているという事実。

この事実を理解することで、自分の習慣を改めるきっかけになると思います。

私は、自宅に戻るとテレビを付けて、なんの目的もなくテレビを見ている習慣が一時期ありました。

歳を取るにつれて、時間の価値は高まっているため、テレビを見ている時間もったいない!と思い、脱テレビを慣行しました。

はしっこ
はしっこ
テレビとレコーダーを捨てました。

朝のモーニングプラス、水曜日のダウンタウン、好きでしたがお別れです。

そしてできた時間を筋トレや読書の時間に企てるようにしていき、新しい習慣ができていきました。

何か始めるには何か捨てる必要がありそうですね。

自分の日々の行動を振り返り、改善の余地がありそうなことはないか、一度見直す価値はあると思います。

トピック3 小さな行動の積み重ねが大事

習慣化に強い意思は必要ありません。

むしろ、小さな習慣の積み重ねが強い意志を育みます。

もし筋トレを始めるなら、ノルマを小さくして始める方がいいと思います。

私は、毎日筋トレを継続していますが、時間にすると3分です。

YouTubeを観ながら、腹筋or上腕筋を鍛えています。

ガッツリ1時間にしたり、ジム通いにすると、私にはハードルが高く継続ができないと思われます。

私の筋トレの目的は、あくまで体型の現状維持のためこれくらいのメニューがちょうど良いと納得してやっています。

3分でも毎日継続していることが自分の自信につながり、結果としても、引き締まった体型がキープできています。

この小さな努力の積み重ねがあることで、

努力を無駄にしないように暴飲暴食を避けるようになり、

逆に、稀にいただく御馳走は、制限なく食べられるということにもつながりました。

習慣化を実現するためには、小さなノルマから始めることが大事です。

毎日、腹筋1回から筋トレ習慣始めてみませんか?

最後に

習慣化するためにというテーマで記事を書きました。

こちらはDaigo氏の著書「超習慣術」の~はじめに~の部分で書かれている内容になり、その内容について自分の体験も踏まえて紹介させていただきました。

より具体的アクションプランは本編に書かれていますので、興味のある方は手にとって読んでみることをオススメします。

習慣化スキルを身に着けることで、日々の生活がブラッシュアップされます。

私も、自分の生活を見直し、まだまだあるであろう怠惰な習慣を見直していこうと思います。

過去の自分の生き様が今の自分を作り上げています。

何か変わりたいと思うことがあるなら、今の習慣を見直し、改めて、未来の明るい自分を作り上げていきましょう。

現場からは以上です。