ゼロ秒思考
マコなり社長絶賛の本書
ゼロ秒思考を身につけて
生産性アップさせましょう
思考の言語化が苦手
悩みや不安が多い
思考時間の短縮を図りたい
本の概要
| 出版日 | 2013年12月19日 初版発行 |
|---|---|
| ページ数 | 全216ページ |
| 読了に必要な時間 | 4~5時間 |
ゼロ秒思考を身につけよう
A4用紙1枚にテーマを決めて、1分以内に書き出す
誰に見せるでもないので、赤裸々に書けばよい
著者は「赤羽雄二」さんです。
赤羽雄二
東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所で建設現場用ダンプトラックの設計・開発に携わる。
1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、終始上級課程を修了。
1986年、マッキンゼーに入社。
経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。
1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた。
2002年、「日本初の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを指名としてブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。
最近は、大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、オープンイノベーションにも積極的に取り組んでいる。
本書の目次は以下になります。
目次
第1章 「考える」ためのヒント
第2章 人はゼロ秒で考えられる
第3章 ゼロ秒思考をつくるメモの書き方
第4章 メモを使いつくす
第5章 メモの整理・活用方法
印象的な内容ピックアップ
ゼロ秒思考
もやもやした気持ち、感情を即座に言語化し、考えを深められるようになると、考えが進むだけでなく、スピードアップにつながります。
思考を整理することで、物事の本質が見えてくるようになります。
この、思考の「質」と「スピード」の最高到達点がゼロ秒思考です。
ゼロ秒思考を極めることで、普段の仕事をスピーディーにこなすことができたり、プライベートの悩みも即座に解決していくことができます。
ゼロ秒思考を習得するには
ゼロ秒思考習得のための訓練方法はざっくり以下になります。
A4用紙に、一つのテーマについて1分以内に4〜6行で思考を書き殴る
これを毎日10枚こなす
※本書にはもう少し細かいルールが書かれています。
誰に見せるでもないので、頭に思い浮かぶ通りに隠さず言語化しましょう。
なるべく思いついた瞬間に書きましょう。
そのメモをさらに深掘りすると効果増大です。
個人的感想とまとめ
マコなり社長絶賛の本書。
前々から興味はあったのですが、なかなか重い腰が上がらないまま約1年が経ち、
ようやく購入に至りました。
実際にA4用紙を用意して実践してみましたが、
1分制限がかなりハードです!
1行20~30文字でそれらを4~6行を推奨されていましたが、
私には到底むりでした。。
速記スキルも必要と思いました。
効果を感じるのは3週間から1ヶ月継続した後とのことでしたが、
現状実践1週間目ということで、いまいち成長具合がわかりません。
しかし、その瞬間の思考の整理にはとても良いと思いました。
頭の中のもやもやや不安を紙に書き出すととてもスッキリします。
思考の言語化訓練、ストレス解消対策におすすめと思います。
ゼロ秒思考を体得することで課題解決の質とスピードが飛躍的に上がる
1日10回、A4用紙に思考の言語化をしよう
意思決定も速くなるよ


