【キャッシュレス決済】タッチ払い or QRコード払い【比較】
キャッシュレス決済がほぼ当たり前の生活になってきました。
レジに並ぶと、現金派の人が2021年になった今でも多いと感じます。
年配の方に限らず、20、30代の若い人でも現金払いの人によく出会します。
iphoneユーザーとして、約6年ほどキャッシュレス決済を使用してきて感じた使用感を記録します。
今回は、タッチ払いとQRコード払いについて比較します。
よろしくお願いします。
キャッシュレス分類
タッチ払い
改札で利用するSuicaのイメージです。
読み取り機にタッチすることで決済が完了します。
iPhoneのApplePayなら、スマホにSuicaやクレジットカードを登録することで、簡単に利用できます。
モバイルSuica、id、QuickPay等があります。
QRコード払い
スマホの画面にQRコードを表示させ、レジで読み取ってもらう決済方法です。
アプリを入れて、口座情報を登録すれば利用可能です。
PayPay、FamiPay、d払い等があります。
メリット・デメリット比較
タッチ払いのメリット
私の使っているスマホは、iPhoneSE2でホームボタンがある指紋認証タイプです。
ホームボタンをダブルクリックすると瞬時にApple Payが起動します。
その間1秒ほどです。
自動販売機では
飲み物選択→Apple Pay起動→タッチ
この手順で購入でき、おそらく2,3秒ほどです。
起動が早いことで、決済時間が短縮されます。
タット払いのデメリット
レジにて、
と宣言しなければなりません。
レジでのやりとりが煩わしいのと、マスクと透明カーテンにより聞き返される鬱陶しさがあります。
なるべく声を発したくない人にとっては、少し手間です。
QRコード払いのメリット
タッチ払いのような宣言の手間がありません。
都会ほどコンビニ店員さんが海外の方が多いと感じますが、
QRコードを見せれば言葉が通じないということもありません。
ただし、FamiPayはTポイントと連携しているため、FamiPay払いなのか毎回確認されてしまいます。
QRコード払いのデメリット
手順が以下になります。
iPhone起動→アプリ起動→バーコードタッチで画面明るくする→ピッ
起動面ではタッチ払いに分があります。
各支払い方法の使用感
使用しているキャッシュレス払いについて感想を記録します。
モバイルSuica
コンビニ、自動販売機、改札等利便性は高いです。
クレジットカードからのチャージも可能なため、ポイント付与のご利益もあります。
ただしオートチャージはビューカード(JR東日本発行クレジットカード)のみです。
私はビューカード保有しようとまでは思わないので、手動で都度チャージしています。
id
クレジットカードから即引き落としのため、チャージの心配は要りません。
使用のたびに、そのクレジットカードのポイントにつながります。
Moneytreeなどのアプリと連携すれば、支払いごとの明細が随時確認できます。
idもモバイルSuicaと同じくらいどこでも使える印象です。
メルペイid
メルカリと連携したidです。
使い方はidと一緒です。
メルカリで売り上げたお金をメルペイidで使用できるので便利です。
PayPay
QRコード払いで一番利用しているアプリです。
ゆうちょ銀行や住信SBI銀行からのオートチャージ可能で重宝しています。
収支のグラフやよく利用しているお店など、自分の消費活動を分析できます。
時々、還元キャンペーンをやっているためお得です。
飲食店等でキャッシュレス払いをしたいときに、PayPay利用可のお店が多数ある印象です。
FamiPay
ファミリーマートでの支払い時には利用しています。
Tポイントのバーコードと併用でき、スマートにポイントが貯まっていく印象です。
お得なクーポンも随時発行されています。
比較してみての主張
どちらも一長一短ありますが、便利なことには変わりないと思います。
現金払いは、財布を持つことの煩わしさがあったり、支払いに時間がかかったり、衛生面でもキャッシュレスには劣ります。
タッチ払い、QRコード払いどちらもオススメです。
スマホ一つで、短時間に支払いできます。
ポイントも付いてお得です。
一度使ってみて、自分の好みを探してみてほしいです。
さいごに
キャッシュレス払いをまだ導入されていない方は、導入できる体勢だけでも整えて欲しいと思います。
現金払いに慣れてしまって、キャッシュレスにすると無駄な消費が多くなってしまいそうと思うかもしれません。
しかし、キャッシュレスの場合は毎月の収支について細かくデータ管理されるため、それらを振り返ることで無駄な支払いは制限できると思います。
お得にスマートに支払いを済ませ、豊かな生活を実現していきましょう。
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